たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

地デジエリア確認番外編(台東区浅草吾妻橋)

エリア確認の番外編です



スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

場所は、台東区は浅草の吾妻橋です。

測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

電波の強さはまず良いですよね。
数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

次にCN比
聞きなれない言葉だと思います。
これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

例えるなら
 パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
 寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
みたいな感じです。

さて肝心の測定値ですが・・・



場所 台東区 浅草 吾妻橋
高さ 吾妻橋橋上
信号 58dB
CN  21~30

という結果でした。
橋の上、非常に見晴らしは良かったです。
CNが非常に大幅変動していたのが印象的でした。
電車の鉄橋の影響?
  


  • Posted by kiyo at 11:56Comments(0)番外編

    地デジエリア確認番外編(西船橋駅前)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    場所は、千葉船橋市の西船橋駅前です。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・
    場所 船橋市 西船橋駅 総武線改札前
    高さ 地上3F相当ぐらいの高さ
    信号 45dB
    CN  22

    という結果でした。
      


  • Posted by kiyo at 23:27Comments(0)番外編

    地デジエリア確認番外編(本八幡駅前)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    場所は、千葉市川市の本八幡駅前です。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・
    場所 市川市 本八幡駅 千葉街道出口を出たところ
    高さ 目の前が千葉街道の交差点地上
    信号 45dB
    CN  20~27

    という結果でした。
    目の前が12F建てぐらいのビル工事中、おまけに車もひっきりなしに走り
    CNが非常に変動していたのが印象的でした。

      


  • Posted by kiyo at 23:21Comments(0)番外編

    地デジエリア確認番外編(東池袋駅前)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    場所は、豊島区の東池袋駅前です。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・
    場所 豊島区 東池袋駅 地上出口を出たところ
    高さ 目の前が幹線道路の交差点地上
    信号 56dB
    CN  23

    という結果でした。

      


  • Posted by kiyo at 17:35Comments(0)番外編

    スリーブアンテナの自作(作成編)

    スリーブアンテナ自作の作成編です。




    今回ここで説明する方法は、非常に大雑把な方法です。
    短縮率や、調整等しち面倒くさいことを言うと、せっかく簡単に
    実用的なアンテナを自作できるスリーブアンテナのメリットが
    なくなってしまうためあえてそういう細かいことは言いません。

    細かいことにこだわりたい方は、各種文献を参考にしながら心行くまで
    Deepにお楽しみください。




    まず大まかな流れです。
    ①外皮をむく
    ②網線を折り返す
    ③中心線をちょっと剥く
    ④コネクタをつける
    という流れです。

    説明中の各写真はクリックすると大きな写真が表示されるようになっています。



    ①外皮をむく



    まずは同軸ケーブルの外皮を剥きます。

    同軸ケーブルは

    5C-FBの場合

    中心から
     中心導(銅)線=>中心の絶縁体=>アルミ箔=>網線=>外皮
    という、5重の構造になっています。

    ここでは、カッター等で外皮だけに切れ目を入れて剥きます。
    剥く長さは、端から15cmです。

    端から15cm



    画像ぐらいにカッターで浅く1周切れ目を入れます。
    このぐらいの深さ



    切れ目を入れてから折り曲げると、こんな感じで裂け目ができて剥けると思います。
    裂け目ができないようならもう少しだけ切れ目を深くしましょう。
    このとき中の網線に傷をつけないように注意しましょう。
    裂け目を広げて


    1周裂け目ができたら、今度はカッターの切れ目を縦に入れましょう
    縦に切れ目を


    こんな感じで外皮をむいていきます。
    こんな感じで


    剥き終わりです♪
    剥き終わり



    参考
    15cmとなる理由
    外皮を剥く長さは4分の1波長になります。
    簡素化した式では 波長(m)=300/周波数(Mhz)
    となります。

    地デジの放送周波数をまあ大雑把に捉えると約500MHz近辺

    そこで 300/500(MHz)=0.6(m)

    さらに0.6*4分の1=0.15(m)=15(cm)となります。


    ②網線を折り返す



    続いて先ほど剥いた外皮の下に隠れていた網線をまだ向いていない外皮の上にかぶせます。

    まずはこんな感じにたるませて

    たるます


    そのまま下におろして外皮にかぶせます。
    外皮にかぶせる


    かぶせたらビニールテープを巻いていきましょう
    テープを巻く


    巻き終わったらこんな感じ
    巻き終わり




    ③中心線をちょっと剥く



    続いて、先ほどの同軸ケーブルの中身の
    中心絶縁体とアルミ箔の部分を剥きます。
    ここで必ず剥かなければいけないのは、アルミ箔の部分です。
    絶縁体の部分は気休め程度とでもいいましょうか。
    私が試した範囲ではここを剥く&剥かないでは受信レベルに大差はなかったです。

    こんな感じにニッパーではさんで、ぐいっと引く

    ニッパーでぐいっと


    こんな感じに仕上がります。
    仕上がりはこんな感じ


    これで一応完成ですが、このままではTVに接続できないのでコネクタづけです。



    ④コネクタをつける



    標準的なF型コネクタの加工・取り付け方法です。
    先ほどと同様に、外皮に切れ目を入れます。だいたい3cmぐらい?

    3cmぐらいで切れ目を入れ


    同じようにして外皮を剥きます。
    外皮を剥き


    網線を同じように外皮にかぶせ、境目から1cmぐらいは網線を露出した状態で根元にテープを巻きます。
    網線を戻し、テープ止め


    網線が出ている部分に、リングを忘れずに通します。



    外皮を剥いたのと同じ位置でアルミ箔を剥きます。
    アルミ箔を剥く


    根元から数ミリあけて、中心絶縁体を剥きます。
    中心絶縁体を剥く


    こんな感じにむけました。
    剥けた


    コネクタ本体をアルミ箔と、網線の間にぐりぐりねじ込んでいきます。
    ねじ込む


    ペンチや、プライヤでうりうりねじ込んでいきます。
    このとき入っていく部分をしっかり工具で押さえないと入らないですよ。
    コネクタをねじ込む


    こんな感じで、中心絶縁体がコネクタの位置にきれいに収まったら差し込み終わり
    差し込み終わり


    リングを剥きだしの網線の上までずらします
    リングを位置に


    リングをプライヤーか、ラジオペンチで締めます。実際やってみるとわかりますがこういうときプライヤーは楽です。
    普通のペンチでやる人もいます。
    リングをしめる


    中心導体をツライチか、ちょっと長いぐらいでニッパーで切って完成です。
    中心導体を切る


    これで完成です。



    次回実用編へ続きます。
    なお質問等はコメント欄に記入いただければ可能な限り応えていきます。
    メールでの個別対応は一切しませんのであしからず

      


  • Posted by kiyo at 22:08Comments(0)アンテナ

    地デジエリア確認番外編(渋谷区NHK前)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    場所は、渋谷区のNHK前です。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・



    場所 渋谷区 NHK放送センター前交差点
    高さ ちょっと高台から降りた交差点の地面
    信号 53dB
    CN  23

    という結果でした。

    近くにビルが乱立しているのが原因でしょうか?
    思いのほか電波の質が安定していなかったです。
    乱反射を回避するために指向性のあるアンテナが必要かもしれませんね。

    ビルの屋上などの高い場所だとどうなるか興味深いところです。

      


  • Posted by kiyo at 17:02Comments(0)番外編

    地デジエリア確認番外編(錦糸町駅前)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    場所は、錦糸町駅前 アルカイースト前です。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・


    場所 墨田区錦糸町駅前 アルカイースト地上1F付近
    高さ 地下鉄地下道出口の路上
    信号 45dB
    CN  26

    という結果でした。

    これまた吉祥寺駅前と同様に電波は弱いものの
    品質は良という結果でした。

      


  • Posted by kiyo at 12:48Comments(0)番外編

    地デジエリア確認(吉祥寺)

    エリア確認です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    今回は吉祥寺の井の頭線ホームから測定してみました。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・

    場所 武蔵野市吉祥寺 井の頭線ホームの渋谷より
    高さ ビルの3,4階ぐらい相当
    信号 47dB
    CN  27

    という結果でした。

    信号は弱いものの、CNは良くおもったよりクリアに映りそうです。
    信号の弱さはブースターで簡単に補えますから。

    東京タワー方面には、井の頭通りが開けているのも一因かも
    想像以上の好結果でした。

      


  • Posted by kiyo at 17:08Comments(0)地域情報

    地デジエリア確認番外編(南新宿)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    場所は、南新宿の高島屋タイムズスクエア前の陸橋です。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。

    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・




    場所 新宿区高島屋近辺
    高さ 陸橋に立った状態
    信号 62dB
    CN  23

    という結果でした。

    信号の強さはそこそこあるので、きちんと八木アンテナを設置すれば問題なく見れそうです。
    高層ビルの乱立する西新宿だとどう変わるか楽しみです。

      


  • Posted by kiyo at 17:03Comments(0)番外編

    地デジエリア確認番外編(港区芝公園)

    エリア確認の番外編です



    スリーブアンテナの確認も兼ねて、都内各地でレベルを測ってきました。

    とりあえず今回は、東京の地デジおひざ元東京タワーです。

    測り方は、自作スリーブアンテナを測定器に接続

    代表として、NHK総合 27chの電波の強さと、CN比を測りました。




    電波の強さはまず良いですよね。
    数字が大きければ大きいほど強く信号が入っているということです。

    次にCN比
    聞きなれない言葉だと思います。
    これは、目的の信号と、いらない雑音がどのくらい差があるかという数字です。

    数字が小さいほど悪く、大きくなるほど良いという形です。

    例えるなら
     パチンコ屋の中での会話 =>CN比が悪い
     寝静まった家の中での会話 =>CN比が良い
    みたいな感じです。

    さて肝心の測定値ですが・・・

    東京タワー


    場所 港区芝公園
    高さ 地面に立った状態
    信号 88dB
    CN  30以上

    という結果でした。

    一般に信号65dB以上で理想値、CN25ぐらいあればある程度安定してうつる
    って感じなので、非常に良い状態です。
    まあ東京タワーを目視できる位置だから当然ですね。

      


  • Posted by kiyo at 23:18Comments(0)番外編

    スリーブアンテナの自作(イントロ・準備編)

    スリーブアンテナの自作



    今回は以前書いたようにスリーブアンテナの自作について書いていきます。

    スリーブアンテナとは、詳しくは各種サイトに譲るとして、単純に言えば
    簡単に自作できる地デジ用アンテナ
    って感じです(笑)


    材料


    スリーブアンテナ材料



    ・同軸ケーブル 50cmぐらい 5CFBとかがお勧め 頭にSがついてもつかなくてもOKです
    ・F型コネクタ  TVなどとの接続用のコネクタ、L型のコネクタでもOK
    ・ビニールテープ 見た目等の処理に使います。



    この中で特殊なのは、同軸ケーブルと、コネクタですね。
    普通に電気屋や、日曜大工店に行けば購入できると思います。
    同軸ケーブルは、通常1m単位での量り売りが多いです。
    TV、ビデオのアンテナ接続にも使えますので余分に買っても良いかも。

    太さにより3C、5Cなどの種類がありますが加工のし易さから5Cがお勧めです。
    100均だと、3Cぐらいしか私は見つかりませんでした。
    電気屋でも1m200円あれば買えると思います。

    コネクタは、いろいろなタイプがあります。
    私が愛用しているのは、一番安いF型タイプ
    慣れるまで加工が大変ですが、慣れたら安くて最高です♪
    ピン付と、ピンなしがありますがピンなしのほうが加工が楽です。
    おまけに安いし^^;

    あと使用する同軸ケーブルに合わせ5C、4C,3C用とサイズがありますので間違えないようにご注意を!



    簡単に加工したいという人は、L型のコネクタがお勧めです。


    工具


    続いて加工につかう工具です。
    スリーブアンテナ工具



    ・定規        長さをはかるのに使います。cm単位がわかれば十分
    ・カッター      皮むき他
    ・ニッパー      皮むき&切断用
    ・ラジオペンチ   いろいろと
    ・プライヤー    F型コネクタの加工で使います



    ごく普通の工具類です。
    L型プラグを使う人は、他に+ドライバーが必要です。

    見慣れないのはプライヤーぐらいでしょうか?
    ラジオペンチでも代用可能ですが、持っていると加工が楽です。

    この辺は、100円ショップでも十分購入できる内容です。

    作成編へ  


  • Posted by kiyo at 14:56Comments(0)アンテナ

    アンテナ工事の見積もり

    工事の見積もりって



    今回は少し方向を変えて、アンテナ工事を業者に依頼した場合の
    見積もりについて考えてみましょう。

    内訳


    まず見積金額の内訳ですが、業者によって違いはありますがおおよそ次の通り

    1.材料費 アンテナ代、金具代など
    2.工事費 人件費の部分
    3.雑費  車両代や、ごみ処理費、その他工具類の償却など

    トータルでごっちゃと出すところもあれば、事細かに内訳を提示してくれるところなどいろいろです。

    1.材料費


    ここを見ていきましょう。


    まずはアンテナです。
    例えばあるショッピングサイトで見ると

    MASPRO(マスプロ) 地上デジタル対応14素子UHFアンテナ U144G
    標準価格 5,565円
    特別価格 3,423円
    となっています。
    で、見積もりなどではどの金額になるかというと・・・
    標準価格 5,565円を使っている業者が多いのです。
    業界的には、この材料費は定価という考え方が主流です。
    ただ最近では、ネットショッピングで素人でも安く買えるものが多くなりましたので
    ネット価格と同等や、少し色づけした程度の金額にするところもあります。


    次に金具類

    これには屋根馬や、ポール、ポールから延びる支線などです。
    ここでは、屋根上、ベランダ、壁面付けなど方法によっても必要な材料&金額が変化します。


    続いて、材料費では高額になるブースタ
    これは単純に言えば、アンプです。小さな信号を大きくしたり
    たくさんのTVにつなぐために分けて弱くなる信号を補強したりする機械です。

    一番安いUHFのみでも定価で1万5千円、小売で1万円前後
    さらにBS対応のものでは、定価で3,4万円となります。

    広告などでうたっている金額は、このブースタを含まない場合が多いため
    個別見積もりを取ったら、想像以上に高かった!!という事態がおきます。

    あと今までCATVを使っていて、アンテナで見るためにCATV用からアンテナ用に
    ブースタを交換しなければいけないなんてケースもあります。

    2.工事費


    工事費は、細かく分けられることは稀ですが主に次の3要素で決まります。
    A.アンテナ工事
     文字通りアンテナを立てる工事
     立てる場所(2F,3F建て)(屋根上、ベランダ)(取り付け方法)などいろいろな要素があります。
     3F建てで、屋根上に登る階段もないと、長い梯子が必要なため割増なんてことも多いです。

    B.宅内工事(共聴工事)
     これはアンテナから部屋のTVの位置まで配線が来ているかどうか
     はたまたTVの差し込み口が1か所か、複数か所かなどで決定されます。
     一軒家だったら新築時にあらかじめ工事してあればOKですが
     あとになって用意していない部屋に追加したい!なんて場合には当然かかってきます。

    C.TV調整、接続
     TVにアンテナ線をつないで、チャンネル調整をしたり、という部分です。
     このぐらいただでは?って思うかもしれませんが意外とこれが時間がかかるんですよ。
     しかも1台ならまだしも2台、3台となると・・・

     ということで1台いくら、と明示しているところや
     この部分サービスします!というところまでいろいろです。

     あと部屋のTVコンセントと、TVとのつなぐケーブル代などもあります。
     場合によっては、分波器というアンテナ線を分けるものが必要になることも。
     この部分も、調整費に材料費を込みにしたり、別提示だったりといろいろです。

    3、雑費


    これはもうそのまま
    都心で駐車場がなかったりしたら、コインパーキングで1h600円とかしますので。

    調整に使う測定器も5万~50万と幅はありますが高額、こんな費用をちょっとづつ
    使ったところから回収していたりもします。

    そんなこんなで


    これらの費用が全部合わさって見積もりとして出てくるわけです。

    で、実際のところどんな金額になるのかというと
    地デジのUHFのみ、ブースタなし、屋根馬設置とかで3万円~5万円といったところです。

    安い理由は
    ・アンテナ工事専門でやっているから手早いし、薄利多売
    ・測定器類を使わないで、感と経験だけでやっている
    ・エリア限定で近場を効率よくやっている
    ・アンテナ工事は安いが、ブースタや、BSを追加すると高くなる
    ・安かろう、悪かろう

    高い理由は
    ・長期保証を売りにしている(保証のためのプール分)
    ・丁寧に時間をかけてやる
    ・材料にちょっといいモノを使っている
    ・メインの仕事が、個人向けではなくマンション等の大型物件中心の会社

    などなど、こればっかりは金額の大小で良し悪しは決められません。
    まあただ高いところのほうが、はずれを引く可能性が少ないのは事実です。

    安くするためには



    1.型番指定をしない
     このメーカーのこのアンテナで!なんて指定してしまうと当然高くつきます。
     その工事屋で定番として使っているものは、まとめ買いをしているので
     当然材料費は安くなります。

    2.依頼する部分を限定する
     たとえば調整の部分は、自分でやる
     などです。ただし作業を自分でやるからにはその部分で問題が起きても頼ることはできません。
     リスクも自分で負う覚悟がなければやめときましょう。
     
     悩むこともまた楽しみ♪なんて人なら、屋根上の作業だけお願いして室内は全部自分でやるというのも
     手だと思います。

    3.直接依頼
     例えば家のガラスを修理する場合
     ①住宅メーカーに頼む
     ②ガラス屋に頼む
     どちらが安くなりますか?
     当然、②ですね。住宅メーカも慈善団体ではないので自分のところの儲けを乗っけてきます。
     
     ネットやタウンページで探して頼めば当然安くなるでしょう。
     ただ反面信頼できる所を経由して頼めば、何か問題あった時に責任をもって対応してくれたり
     ということもあります。まあ中には後のことは知らん振りってところもありますが^^;

    以上、文字ばっかりですが、アンテナの見積もりについてのお話でした。
      


  • Posted by kiyo at 22:21Comments(2)イントロ

    DIYか業者に依頼か

    どっちがよいでしょうか?


    ということで、業者任せか、DIYで自分でやるか
    その判断のための参考です。

    アンテナの立て方



    一番大きな部分がこのアンテナの立て方
    一戸建ての場合、2F建てや3F建て
    アンテナを立てるのが屋根上だとそこに届く梯子が
    必要です。
    おまけに屋根上だと、積雪時や、強風時不安だし・・・
    となるはずです。
    Kiyo的には、屋根上だったら業者にやってもらうのがベストと思います。

    ではDIYできるのは?
    ベランダ設置がお勧めです。
    ただ電波の状況によっては、ベランダでは厳しいこともあります。



    ベランダでいける?いけない?



    ベランダでOKかどうかの簡易判定法です。

    まず用意するのは
    ・地デジ対応のTVまたはチューナ
    ・室内アンテナ or 簡易アンテナ

    地デジ簡易アンテナ



    簡易アンテナについては、近日アップします。
    待てないという人は "地デジ" "スリーブアンテナ"のキーワードでググれば出てきます。

    さてこのアンテナをTVに接続し、ベランダにTVごと持ち出します。
    その受信状態によって、ベランダでの可否が大体わかります。



    判断方法



    ☆☆☆ 全ch問題なく映ります


    これならベランダでOK、さらに言えば室内アンテナでも対応できることもあります。
    アンテナの選択肢もよりどりみどり♪

    ☆☆ 時々乱れるけど


    簡易アンテナでこのレベルなら、ちゃんとしたアンテナと調整を行えば問題なく映ります。
    DIYで設置する際の調整も楽にできると思います。

    ★ 全然映りません


    このレベルだと、ベランダ設置では調整が面倒
    また屋根上でそれなりのアンテナが必要になると思ったほうがよいでしょう。
    それでも郵便番号検索でエリア内なら地デジを見られる可能性大です。

    次回プロはどういう方法で受信確認するかを紹介します。
      


  • Posted by kiyo at 19:12Comments(0)イントロ

    受信エリアって?

    自宅はエリア内か?


    まず皆さんが気になる部分がこれではないでしょうか?
    自宅で受信できるの?
    アンテナ立てたら見られない、そんなの・・・って

    確認する方法


    こういう時、どうしたらよいでしょうか?
    1.ググる でも意外と為になる情報ないんですよね。
    2.電気屋で聞く これまたたぶん映るんでは?とかと心もとない
    3.隣近所の人柱を見つける これが確実隣の家でアンテナ立ててみられるならOKです。

    でもそんな聞く相手のいない人にお勧めなのはこの方法

    DPAエリア確認
    このホームページは、地デジを普及させるための協会のものです。
    ここに郵便番号をいれて検索を実行するとこの地図が表示されます。


    エリアマップ



    で、ここでわかるのは自宅近辺がエリア内かどうかまでです。

    残念ながらここでエリア内と出ても、自宅が四方大きなマンションに囲まれていたら当然NG
    ひとまずここでエリア外と出た人は、おとなしくCATVにお金を払ってということです。



    次回、実際に受信できるかの簡単な確認方法を紹介します。  


  • Posted by kiyo at 11:15Comments(0)地域情報